時間は取り戻せない・・・

のびしろママのこだわり
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子ども3人が大きくなって、改めて思うこと。

それは

のびしろママ
のびしろママ

あのころにはもう、戻れないんだなあ・・・。

ということ。

毎日がドタバタで、辛いときもたくさんあったけど

もう、小さかったあの頃の子どもたちの姿は、どこにもないのです。

そのことを考えるようになったのは、長男が中学生になった頃くらいからでした。

子どもの友達のママから、よく切実な悩みを聞くようになったのです。

「子どもがゲームをして、やめられない。やめるように言うと、キレる。」

「勉強ができなくて親も子も辛いし、子どもにやる気もない。塾に行けばどうにかなるのかな・・・。」

子どもが幼稚園の頃から知っているママ友達です。

えっ?どうして⁉

なぜ私が驚いたかというと、

のびしろママ
のびしろママ

そのママたちがどんなに子どもをかわいがっていたか、私は良く知っているからです。

 

身の回りのものは、すべて手作りだったママ。

私にはとてもできないような、キャラ弁を作っていたママ。

それなのに、どうしてこんな悩みを抱えてしまうのかな・・・。

子どもに愛情を注げば、子どもは愛情を感じてすくすく育つわけではなかったんだ・・・。

親子の昔の様子を知っているだけに、私は自分のことのように胸を痛めていました。

そして、ある時気付いたのです。

愛情は一緒なのに、子どもも親も困ってしまう原因は・・・。

のびしろママ
のびしろママ

地頭を育てる方法を、知らなかっただけなんだ。

そもそも私がなぜ、子育てがそんなに大変ではなかったのか。

それは、中学生になった頃には子育てで悩む必要がなかったからなのです。

それどころか、子どもは自信があり親は安心しているという好循環。

塾に行かせなければとか、志望校どうしようかとか、そういう悩みすらありませんでした。

小さい頃に子育てが大変なのは、みんな一緒。

愛情も、一緒。

だけど、育て方の違いだけで子どもも親も辛くなってしまうのは、悲しい・・・。

のびしろママ
のびしろママ

のびしろ育児を、広めたい!

そう思った理由は、そのことも大きいです。

どんなに後悔しても、子どもとの時間は取り戻せないのです。

かけがえのない親子の時間を、後悔なく過ごしてほしい。

のびしろママ
のびしろママ

子どもも親も、幸せに過ごせる方法を知ってほしい。

愛情をかけさえすれば、子どもはすくすく育つ。

それだけではないということを、周りのママ達が教えてくれたから。

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